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	<title>松戸／つくばの税理士法人トゥモロー・ジャパン〜法人税、相続税、税務調査対策〜 &#187; コーヒーブレイク</title>
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	<description>松戸／つくばの法人税、相続税、税務調査対策など税に関する事はお任せ下さい。</description>
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		<item>
		<title>年　輪</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 01:29:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小林 登</dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒーブレイク]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/8983277.jpg"><img src="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/8983277-150x150.jpg" alt="8983277" title="8983277" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-2516" /></a><br />　松戸商工会議所の近くに西蓮寺というお寺があります。
<br />　この西蓮寺では、入口に言葉を掲げています。
<br />　そして、一週間とか１０日ごとに言葉を書き変えています。
<br />　
<br />　先日、松戸商工会議所に行く時に、掲げられてあった言葉は、次のようなものでした。
<br />
<br />　“年をとることはいいことだ　
<br />　　とってみなければ
<br />　　わからない世界が　
<br />　　開かれてゆく”
<br />
<br />　若さはすばらしい！
<br />　とかく、若さを称賛することが多い中、年齢を刻むことを称賛していたこの言葉に強く心が惹かれました。
<br />
<br />　私は、１０代～２０代の頃、体力もあり体が軽く感じられました。
<br />　電車に乗り遅れそうであれば、猛ダッシュ
<br />　階段も、飛び降りるぐらいの勢いで走り抜けました。
<br />
<br />　ところが、今は、「一電車くらい遅れても大勢には影響がない！」とダッシュや飛び降りはやらなくなりました。
<br />　やらないのではなく、できなくなりました。
<br />　“体力が衰えたな”と実感します。
<br />
<br />　でも、人間は、肉体だけで生きているのではありません。
<br />　精神や心もあります。
<br />　精神や心は、気の持ち様で、どうにでもなるような気がします。
<br />
<br />　この西蓮寺に掲げられている言葉は、肉体的に衰えたと実感し始めた（実感している）年齢の人には、勇気を与えてくれます。
<br />　その時、その時になってみなければ、わからないことがいっぱいあります。
<br />　そのことを称賛しています。
<br />
<br />　“年をとるのは
<br />　　いいことだ
<br />　　とってみなければわからない世界が
<br />　　開かれてゆく”
<br />
<br />　老いを悲観することなく
<br />　わからない世界が知れるということを大きな喜びにしていきたいと思います。
<br />（小林　登）</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/8983277.jpg"><img src="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/8983277-150x150.jpg" alt="8983277" title="8983277" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-2516" /></a><br />　松戸商工会議所の近くに西蓮寺というお寺があります。
<br />　この西蓮寺では、入口に言葉を掲げています。
<br />　そして、一週間とか１０日ごとに言葉を書き変えています。
<br />　
<br />　先日、松戸商工会議所に行く時に、掲げられてあった言葉は、次のようなものでした。
<br />
<br />　“年をとることはいいことだ　
<br />　　とってみなければ
<br />　　わからない世界が　
<br />　　開かれてゆく”
<br />
<br />　若さはすばらしい！
<br />　とかく、若さを称賛することが多い中、年齢を刻むことを称賛していたこの言葉に強く心が惹かれました。
<br />
<br />　私は、１０代～２０代の頃、体力もあり体が軽く感じられました。
<br />　電車に乗り遅れそうであれば、猛ダッシュ
<br />　階段も、飛び降りるぐらいの勢いで走り抜けました。
<br />
<br />　ところが、今は、「一電車くらい遅れても大勢には影響がない！」とダッシュや飛び降りはやらなくなりました。
<br />　やらないのではなく、できなくなりました。
<br />　“体力が衰えたな”と実感します。
<br />
<br />　でも、人間は、肉体だけで生きているのではありません。
<br />　精神や心もあります。
<br />　精神や心は、気の持ち様で、どうにでもなるような気がします。
<br />
<br />　この西蓮寺に掲げられている言葉は、肉体的に衰えたと実感し始めた（実感している）年齢の人には、勇気を与えてくれます。
<br />　その時、その時になってみなければ、わからないことがいっぱいあります。
<br />　そのことを称賛しています。
<br />
<br />　“年をとるのは
<br />　　いいことだ
<br />　　とってみなければわからない世界が
<br />　　開かれてゆく”
<br />
<br />　老いを悲観することなく
<br />　わからない世界が知れるということを大きな喜びにしていきたいと思います。
<br />（小林　登）</p>
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		<item>
		<title>住宅取得資金贈与の非課税措置延長</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 05:12:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小林 登</dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒーブレイク]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/1716143.jpg"><img src="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/1716143-150x150.jpg" alt="1716143" title="1716143" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-2508" /></a><br />　平成24年度税制改正大綱に盛り込まれました相続税・贈与税の改正は、相続税の基礎控除引下げ等の大きな内容のものは先送りされ、小幅な改正となっています。
<br />　その中で、注目されるのは住宅取得資金贈与の非課税措置の延長・改正です。
<br />
<br />　平成23年12月31日までの措置とされていました直系尊属からの住宅取得資金贈与の非課税特例は、今回の税制改正大綱で3年間延長され、住宅設備内容等により次の2つに分けられ、非課税の限度額も異なることになります。
<br />１　省エネルギー性・耐震性を備えた良質な住宅
<br />　特に、省エネルギー性・耐震性を備えた良質な住宅については、平成23年度1000万円とされていた非課税限度額を、平成24年中の贈与で1500万円、平成25年度の贈与で1200万円、平成26年の贈与でも1000万円とされています。
<br />　なお、東日本大震災の被災者に関しては、3年間で1500万円の非課税限度額としています。
<br />２　その他の住宅
<br />　その他の住宅については、平成24年に1000万円、平成25年に700万円、平成26年500万円とされ、東日本大震災の被災者については、3年間1000万円に据え置かれています。
<br />　また、住宅の床面積は、東日本大震災の被災者を除き、240㎡以下に限ることとされています。
<br />
<br />　このほか、24年税制改正大綱における相続税関係では、次のような改正が盛り込まれています。
<br />　１　相続税の連帯納付義務
<br />　　　申告期限から5年を経過した場合には、連帯納付義務は解除されることになります。
<br />　２　山林に係る相続税の納税猶予制度
<br />　　　　認定計画に従って施業を行って北林業経営相続人から一括して山林を相続等し、相続人が施業を継続する場合は、一定の山林について課税価格の80％に対応する相続税の猶予が行われることになります。
<br />　３　国外財産調書制度の創設
<br />　　　　12月31日現在で価額の合計が5000万円を超える国外財産を所有する場合、財産の種類と数量、価額等を記載した「国外財産調書」を翌年3月31日までに税務署長に提出する制度が創設されます。
<br />
<br />　上記のとおり、平成24年度税制改正大綱に盛り込まれました相続税・贈与税の改正等内容は、ネジレ国会の状況ではありますが、各党間で合意がされており、今年の3月までには法律となって施行されることになるだろうと思います。
<br />　
　<br />昨年、大騒ぎとなりました相続税の基礎控除の引下げ、税率区分の改正などは、社会保障と税の一体改革の中で議論されていくことになりました。
　<br />従いまして、相続税の基礎控除や税率につきましては、平成26年12月31日まで現行のまま推移するものと思われます。
<br />
<br />（小林　登）</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/1716143.jpg"><img src="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/1716143-150x150.jpg" alt="1716143" title="1716143" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-2508" /></a><br />　平成24年度税制改正大綱に盛り込まれました相続税・贈与税の改正は、相続税の基礎控除引下げ等の大きな内容のものは先送りされ、小幅な改正となっています。
<br />　その中で、注目されるのは住宅取得資金贈与の非課税措置の延長・改正です。
<br />
<br />　平成23年12月31日までの措置とされていました直系尊属からの住宅取得資金贈与の非課税特例は、今回の税制改正大綱で3年間延長され、住宅設備内容等により次の2つに分けられ、非課税の限度額も異なることになります。
<br />１　省エネルギー性・耐震性を備えた良質な住宅
<br />　特に、省エネルギー性・耐震性を備えた良質な住宅については、平成23年度1000万円とされていた非課税限度額を、平成24年中の贈与で1500万円、平成25年度の贈与で1200万円、平成26年の贈与でも1000万円とされています。
<br />　なお、東日本大震災の被災者に関しては、3年間で1500万円の非課税限度額としています。
<br />２　その他の住宅
<br />　その他の住宅については、平成24年に1000万円、平成25年に700万円、平成26年500万円とされ、東日本大震災の被災者については、3年間1000万円に据え置かれています。
<br />　また、住宅の床面積は、東日本大震災の被災者を除き、240㎡以下に限ることとされています。
<br />
<br />　このほか、24年税制改正大綱における相続税関係では、次のような改正が盛り込まれています。
<br />　１　相続税の連帯納付義務
<br />　　　申告期限から5年を経過した場合には、連帯納付義務は解除されることになります。
<br />　２　山林に係る相続税の納税猶予制度
<br />　　　　認定計画に従って施業を行って北林業経営相続人から一括して山林を相続等し、相続人が施業を継続する場合は、一定の山林について課税価格の80％に対応する相続税の猶予が行われることになります。
<br />　３　国外財産調書制度の創設
<br />　　　　12月31日現在で価額の合計が5000万円を超える国外財産を所有する場合、財産の種類と数量、価額等を記載した「国外財産調書」を翌年3月31日までに税務署長に提出する制度が創設されます。
<br />
<br />　上記のとおり、平成24年度税制改正大綱に盛り込まれました相続税・贈与税の改正等内容は、ネジレ国会の状況ではありますが、各党間で合意がされており、今年の3月までには法律となって施行されることになるだろうと思います。
<br />　
　<br />昨年、大騒ぎとなりました相続税の基礎控除の引下げ、税率区分の改正などは、社会保障と税の一体改革の中で議論されていくことになりました。
　<br />従いまして、相続税の基礎控除や税率につきましては、平成26年12月31日まで現行のまま推移するものと思われます。
<br />
<br />（小林　登）</p>
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	</item>
		<item>
		<title>ロマンの追求</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 01:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小林 登</dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒーブレイク]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/290px-10_inside_kindome.jpg"><img src="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/290px-10_inside_kindome-150x150.jpg" alt="290px-10_inside_kindome" title="290px-10_inside_kindome" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-2498" /></a><br />　論語につぎのような言葉があります
　<br />『子曰く、
　　<br />これを知る者は、これを好む者に如かず、
　　<br />これを好む者は、これを楽しむ者に如かず。』
<br />
<br />　1月13日の新聞に～マイナーから挑戦・川崎がマリナーズ入り～という記事が掲載されていました。
<br />　川崎とは、プロ野球ソフト・バンクの川崎宗則選手です。
<br />
<br />　「憧れのイチローと一緒にプレーしたい。
<br />　　その夢にこだわり、マリナーズへの逆オファーという異例のＦＡ宣言を行った川崎の米挑戦はマイナー契約となった。」（日本経済新聞　2012・1・13朝刊　第13版）
<br />
<br />　川崎選手の昨季の年棒は、推定2億4千万円、年齢は30歳、名実ともにソフト・バンクの主役としての立場を獲得していました。
　<br />内野手（ショート・ストップ）として、これから10年は十分に活躍できると思います。
<br />　周りの人の意見は、“このままソフト・バンクに残留した方が得策だ！”というのがほとんどだったようです。
<br />　しかし、彼は、「誰でもない僕の人生だから！」と頑なに自分の意志を貫きました。
<br />
<br />　私は、高校野球までの経験はありますが、それ以降は、草野球程度の経験しかありません。
<br />　プロ野球の選手になるような人は、雲の上の存在です。
<br />　そのような人に対し、実力がどのくらいあるとか、メジャー・リーグで通用するとかしないとかの議論は、とてもできません。
<br />
<br />　もし、私が川崎選手の父親だったら、若しくは、親しい友人であったら、「自分の夢を追求する」ことを勧めたと思います。
<br />　一度の人生、何事もチャレンジだと思います。
<br />　“行ったことに対する後悔よりも、行わなかったことに対する後悔の方がずっと大きい”ということを何度も、何度も、いろんな本で読みました。
<br />
<br />　マイナー・リーグでのデビューということは、メジャー・リーグの契約を他の選手との競争の中で勝ち取っていかなければなりません。
<br />　キャンプ、オープン戦の中で、結果を出していかなければなりません。
　<br />遣り甲斐のあることが沢山あると思います。
　<br />
　<br />メジャー・リーグでの席が用意されていない中で、2億4千万円という年棒を捨てて、マイナー・リーグとの契約をし、メジャー・リーグに昇っていく、まさに男としてのロマンの追求です。
　<br />とても、とても素晴らしいことだと思います。
　<br />
<br />　日本人選手がメジャー・リ－グの内野手として、主役の座は獲得していないのが現状だと思います。
<br />
<br />　マイナー・リーグからメジャー・リーグの主役へ！
<br />　川崎選手には出来そうな気がします。
<br />　川崎選手を応援したいと思います。
<br />
　<br />親しい関係者は川崎選手を「無邪気なほどに野球が大好き！」と言っています。
<br />　好きな野球を、楽しんでできれば、これに勝ることありません。
<br />　まさに、“楽しむ者に如かず”だと思います。　
<br />
<br />（小林　登）</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/290px-10_inside_kindome.jpg"><img src="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/290px-10_inside_kindome-150x150.jpg" alt="290px-10_inside_kindome" title="290px-10_inside_kindome" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-2498" /></a><br />　論語につぎのような言葉があります
　<br />『子曰く、
　　<br />これを知る者は、これを好む者に如かず、
　　<br />これを好む者は、これを楽しむ者に如かず。』
<br />
<br />　1月13日の新聞に～マイナーから挑戦・川崎がマリナーズ入り～という記事が掲載されていました。
<br />　川崎とは、プロ野球ソフト・バンクの川崎宗則選手です。
<br />
<br />　「憧れのイチローと一緒にプレーしたい。
<br />　　その夢にこだわり、マリナーズへの逆オファーという異例のＦＡ宣言を行った川崎の米挑戦はマイナー契約となった。」（日本経済新聞　2012・1・13朝刊　第13版）
<br />
<br />　川崎選手の昨季の年棒は、推定2億4千万円、年齢は30歳、名実ともにソフト・バンクの主役としての立場を獲得していました。
　<br />内野手（ショート・ストップ）として、これから10年は十分に活躍できると思います。
<br />　周りの人の意見は、“このままソフト・バンクに残留した方が得策だ！”というのがほとんどだったようです。
<br />　しかし、彼は、「誰でもない僕の人生だから！」と頑なに自分の意志を貫きました。
<br />
<br />　私は、高校野球までの経験はありますが、それ以降は、草野球程度の経験しかありません。
<br />　プロ野球の選手になるような人は、雲の上の存在です。
<br />　そのような人に対し、実力がどのくらいあるとか、メジャー・リーグで通用するとかしないとかの議論は、とてもできません。
<br />
<br />　もし、私が川崎選手の父親だったら、若しくは、親しい友人であったら、「自分の夢を追求する」ことを勧めたと思います。
<br />　一度の人生、何事もチャレンジだと思います。
<br />　“行ったことに対する後悔よりも、行わなかったことに対する後悔の方がずっと大きい”ということを何度も、何度も、いろんな本で読みました。
<br />
<br />　マイナー・リーグでのデビューということは、メジャー・リーグの契約を他の選手との競争の中で勝ち取っていかなければなりません。
<br />　キャンプ、オープン戦の中で、結果を出していかなければなりません。
　<br />遣り甲斐のあることが沢山あると思います。
　<br />
　<br />メジャー・リーグでの席が用意されていない中で、2億4千万円という年棒を捨てて、マイナー・リーグとの契約をし、メジャー・リーグに昇っていく、まさに男としてのロマンの追求です。
　<br />とても、とても素晴らしいことだと思います。
　<br />
<br />　日本人選手がメジャー・リ－グの内野手として、主役の座は獲得していないのが現状だと思います。
<br />
<br />　マイナー・リーグからメジャー・リーグの主役へ！
<br />　川崎選手には出来そうな気がします。
<br />　川崎選手を応援したいと思います。
<br />
　<br />親しい関係者は川崎選手を「無邪気なほどに野球が大好き！」と言っています。
<br />　好きな野球を、楽しんでできれば、これに勝ることありません。
<br />　まさに、“楽しむ者に如かず”だと思います。　
<br />
<br />（小林　登）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「一体改革素案」決定</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 03:04:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小林 登</dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒーブレイク]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/image.jpg"><img src="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/image-150x150.jpg" alt="image" title="image" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-2493" /></a><br />　政府与党は、1月6日の午前、首相官邸で会合を開き、現在5％の消費税率を2014年4月に8％、2015年10月に10％に引き上げることなどを盛り込んだ“社会保障と税の一体改革の素案”を決定しました。
<br />　今回決定されたのは、大綱ではなく、あくまでも素案です。
　<br />素案とは、「原案となる前のおおもとの考え」を言います。
　<br />このことは、ネジレ国会の現状を踏まえ、“ケースによっては野党の意見もこの一体改革の中に入れてもいいですよ”という野田首相の柔軟な姿勢を現わしていると思います。
<br />　
<br />　今の政治をみますと「何も決められない」という印象が強く、今年はそこからの脱却ができるのかどうか、国会においての一体改革の成否が、その行方を決めて行くことになります。
<br />　
<br />　『社会保障費の抑制策が不十分なことなど素案の問題点は少なくない（日本経済新聞・2012・1・7朝刊13版）。』という指摘もあります。
<br />　そのとおりだと思います。
<br />　“お金が足りないから、お金集めのため増税をする”では、国民は納得しません。
<br />　国民の多くは「このままでは、日本という国はなくなってしまうかもしれない。」という強い危機感を持っていると思います。
<br />　大多数の国民は「増税もやむなし」とも思っているはずです。
<br />　しかし、「国はもっと努力して欲しい。基礎的財政収支68兆4000億円をもっと少なくして欲しい。税金を無駄に使って欲しくない。」とも思っています。
<br />
<br />　『増税への理解を得るために、素案には公務員人件費の削減や独立行政法人改革などを進める方針も盛り込んだ。
　<br />公務員人件費削減では自民、公明両党が対案をまとめている。
　<br />首相は、これを丸のみするぐらいの妥協をして、早期に公務員人件費を削減する必要がある（日本経済新聞・2012・1・7朝刊13版）。』
<br />　
　<br />確かに、一生懸命に働いて下さっている公務員の人には申し訳ありませんが、国家の一大事の時には給料を下げる。若しくは人員を減らすことも必要だと思います。
　<br />国家を守っていくためには、そのくらいの痛みも必要です。
<br />　また、国会議員の先生の数も多いように思います。
<br />　日本には、47の都道府県があります。
<br />　国会議員の定数は、衆議院480人・参議院242人となっています。
<br />本当にそれだけの人数が必要なのでしょうか。
<br />　「船頭多くして、船山を登る（あれこれと指示をする人が多いため、かえって物事の進行を妨げてしまうことの喩です）」という諺があります。
<br />　多くの人の意見を取り入れることは必要ですが、とりまとめをする人（国民の代表）は、それほど多くなくてよいと思います。
<br />
<br />　いずれにしましても、議論をして何も行わないのではなく、決めて実行して欲しいと思います。
<br />　やってみて、不都合が生ずれば、そこは修正していけばよいと思います。
<br />　やってみないことには、何事も始まりません。
<br />
<br />　野田首相は、聞く耳を持った人のように思います。
<br />　野党の意見も聞きながら、挙党一致で、この危機を乗り切っていただきたいと思います。
<br />　政党の維持やプライドは、二の次で良いと思います。
<br />　まず、最初に、国家・国民のことを考えていただきたいと思います。
<br />
<br />　入るを量りて、出るを制して欲しいと思います。
<br />
<br />（小林　登）</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/image.jpg"><img src="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/image-150x150.jpg" alt="image" title="image" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-2493" /></a><br />　政府与党は、1月6日の午前、首相官邸で会合を開き、現在5％の消費税率を2014年4月に8％、2015年10月に10％に引き上げることなどを盛り込んだ“社会保障と税の一体改革の素案”を決定しました。
<br />　今回決定されたのは、大綱ではなく、あくまでも素案です。
　<br />素案とは、「原案となる前のおおもとの考え」を言います。
　<br />このことは、ネジレ国会の現状を踏まえ、“ケースによっては野党の意見もこの一体改革の中に入れてもいいですよ”という野田首相の柔軟な姿勢を現わしていると思います。
<br />　
<br />　今の政治をみますと「何も決められない」という印象が強く、今年はそこからの脱却ができるのかどうか、国会においての一体改革の成否が、その行方を決めて行くことになります。
<br />　
<br />　『社会保障費の抑制策が不十分なことなど素案の問題点は少なくない（日本経済新聞・2012・1・7朝刊13版）。』という指摘もあります。
<br />　そのとおりだと思います。
<br />　“お金が足りないから、お金集めのため増税をする”では、国民は納得しません。
<br />　国民の多くは「このままでは、日本という国はなくなってしまうかもしれない。」という強い危機感を持っていると思います。
<br />　大多数の国民は「増税もやむなし」とも思っているはずです。
<br />　しかし、「国はもっと努力して欲しい。基礎的財政収支68兆4000億円をもっと少なくして欲しい。税金を無駄に使って欲しくない。」とも思っています。
<br />
<br />　『増税への理解を得るために、素案には公務員人件費の削減や独立行政法人改革などを進める方針も盛り込んだ。
　<br />公務員人件費削減では自民、公明両党が対案をまとめている。
　<br />首相は、これを丸のみするぐらいの妥協をして、早期に公務員人件費を削減する必要がある（日本経済新聞・2012・1・7朝刊13版）。』
<br />　
　<br />確かに、一生懸命に働いて下さっている公務員の人には申し訳ありませんが、国家の一大事の時には給料を下げる。若しくは人員を減らすことも必要だと思います。
　<br />国家を守っていくためには、そのくらいの痛みも必要です。
<br />　また、国会議員の先生の数も多いように思います。
<br />　日本には、47の都道府県があります。
<br />　国会議員の定数は、衆議院480人・参議院242人となっています。
<br />本当にそれだけの人数が必要なのでしょうか。
<br />　「船頭多くして、船山を登る（あれこれと指示をする人が多いため、かえって物事の進行を妨げてしまうことの喩です）」という諺があります。
<br />　多くの人の意見を取り入れることは必要ですが、とりまとめをする人（国民の代表）は、それほど多くなくてよいと思います。
<br />
<br />　いずれにしましても、議論をして何も行わないのではなく、決めて実行して欲しいと思います。
<br />　やってみて、不都合が生ずれば、そこは修正していけばよいと思います。
<br />　やってみないことには、何事も始まりません。
<br />
<br />　野田首相は、聞く耳を持った人のように思います。
<br />　野党の意見も聞きながら、挙党一致で、この危機を乗り切っていただきたいと思います。
<br />　政党の維持やプライドは、二の次で良いと思います。
<br />　まず、最初に、国家・国民のことを考えていただきたいと思います。
<br />
<br />　入るを量りて、出るを制して欲しいと思います。
<br />
<br />（小林　登）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>一隅を照らすもの</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 01:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小林 登</dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒーブレイク]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/4432462.jpg"><img src="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/4432462-150x150.jpg" alt="4432462" title="4432462" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-2485" /></a><br />　私は高校時代、野球部に所属していました。
<br />　高校3年生の時、夏の甲子園予選の県大会は1回戦で敗退しました。
<br />　野球部として誇れる戦績はほとんどありません。
<br />
<br />　この野球部の一員として、誇るものがあるとすれば、卒業後、毎年、忘年会を行っていることです。
<br />　この忘年会は、卒業後、一度も休むことなくズーッと続いています。
<br />　昨年暮れで42回目となりました。
<br />　
<br />　野球部へは入学時、約20人が入部しました。
　<br />しかし、大学受験等のため多くの人が退部していきました。
<br />　3年生になった時、同級生で残ったのは6人になっていました。
<br />　その6人が中心となり、忘年会を行っています。
<br />
<br />　昨年の暮れは、7人が集まりました。
<br />
<br />　元応援団のAも、毎年参加してくれています。
<br />　Aは義侠心が強く、正義感でいっぱいの人です。
<br />　　
　<br />昨年3月11日、東日本大震災が発生しました。
<br />　東日本大震災は、多くの被害と犠牲者を出した未曾有の大災害です。
　<br />今、国家を挙げて災害の復興を行っています。
　<br />しかし、本当の意味での復興が、いつになるか、まだ、まだ、予想が付かない状況です。
<br />　
　<br />Aは、この大災害を知り、翌日の3月12日、日本赤十字社にＡとしてできる範囲での寄付をしました。
<br />　その後、Ａは毎週、寄付をし続けています。
<br />　「災害を受けた地域が、少しでも早く復興するように祈りを込めて寄付をしている」とのことでした。
<br />　Ａは、お金とともに心（思いやり・願い）も寄付していたのです。
<br />　これからもＡは、毎週、毎週、寄付を続けていくことと思います。
<br />
<br />　マスコミでは、東日本大震災に対しての有名人の寄付や多額の寄付を取り上げました。
<br />　それはそれで、素晴らしいことだと思います。
<br />　日本赤十字社には、3千億円の寄付が集まったと聞きました。
<br />　これからみるとＡの寄付金額は、微々たるものだと思います。
　<br />Ａのことをマスコミが取り上げることもないと思います。
　<br />しかし、ひたむきに「自分のできる範囲で、できることを真心こめて行う」これも非常に大切なことであり、素晴らしいことです。
<br />
<br />　「一隅を照らすもの、これ即ち国宝なり」という言葉があります。
<br />　この言葉は、比叡山を開かれた最澄（伝教大師）が書いた山家学生式の中の言葉からきているようです。
　<br />Ａは、この“一隅を照らすもの”に当然に入るべき人だと思います。
<br />
<br />　私の身近に、このような人がいることを知り、嬉しく、また、誇らしくなりました。
<br />
<br />　きっと、日本にはＡのように、ひたむきに自分の出来ることを黙々と行っている人が多くいるのだろうと思います。
<br />
<br />　がんばれニッポン！
<br />　いや、
<br />　がんばれるニッポン！　
　<br />このような人達が多くいるからこそ、“日本は頑張れる”のだと思います。
<br />
<br />（小林　登）</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/4432462.jpg"><img src="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/4432462-150x150.jpg" alt="4432462" title="4432462" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-2485" /></a><br />　私は高校時代、野球部に所属していました。
<br />　高校3年生の時、夏の甲子園予選の県大会は1回戦で敗退しました。
<br />　野球部として誇れる戦績はほとんどありません。
<br />
<br />　この野球部の一員として、誇るものがあるとすれば、卒業後、毎年、忘年会を行っていることです。
<br />　この忘年会は、卒業後、一度も休むことなくズーッと続いています。
<br />　昨年暮れで42回目となりました。
<br />　
<br />　野球部へは入学時、約20人が入部しました。
　<br />しかし、大学受験等のため多くの人が退部していきました。
<br />　3年生になった時、同級生で残ったのは6人になっていました。
<br />　その6人が中心となり、忘年会を行っています。
<br />
<br />　昨年の暮れは、7人が集まりました。
<br />
<br />　元応援団のAも、毎年参加してくれています。
<br />　Aは義侠心が強く、正義感でいっぱいの人です。
<br />　　
　<br />昨年3月11日、東日本大震災が発生しました。
<br />　東日本大震災は、多くの被害と犠牲者を出した未曾有の大災害です。
　<br />今、国家を挙げて災害の復興を行っています。
　<br />しかし、本当の意味での復興が、いつになるか、まだ、まだ、予想が付かない状況です。
<br />　
　<br />Aは、この大災害を知り、翌日の3月12日、日本赤十字社にＡとしてできる範囲での寄付をしました。
<br />　その後、Ａは毎週、寄付をし続けています。
<br />　「災害を受けた地域が、少しでも早く復興するように祈りを込めて寄付をしている」とのことでした。
<br />　Ａは、お金とともに心（思いやり・願い）も寄付していたのです。
<br />　これからもＡは、毎週、毎週、寄付を続けていくことと思います。
<br />
<br />　マスコミでは、東日本大震災に対しての有名人の寄付や多額の寄付を取り上げました。
<br />　それはそれで、素晴らしいことだと思います。
<br />　日本赤十字社には、3千億円の寄付が集まったと聞きました。
<br />　これからみるとＡの寄付金額は、微々たるものだと思います。
　<br />Ａのことをマスコミが取り上げることもないと思います。
　<br />しかし、ひたむきに「自分のできる範囲で、できることを真心こめて行う」これも非常に大切なことであり、素晴らしいことです。
<br />
<br />　「一隅を照らすもの、これ即ち国宝なり」という言葉があります。
<br />　この言葉は、比叡山を開かれた最澄（伝教大師）が書いた山家学生式の中の言葉からきているようです。
　<br />Ａは、この“一隅を照らすもの”に当然に入るべき人だと思います。
<br />
<br />　私の身近に、このような人がいることを知り、嬉しく、また、誇らしくなりました。
<br />
<br />　きっと、日本にはＡのように、ひたむきに自分の出来ることを黙々と行っている人が多くいるのだろうと思います。
<br />
<br />　がんばれニッポン！
<br />　いや、
<br />　がんばれるニッポン！　
　<br />このような人達が多くいるからこそ、“日本は頑張れる”のだと思います。
<br />
<br />（小林　登）</p>
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	</item>
		<item>
		<title>元旦に念う！</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 00:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小林 登</dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒーブレイク]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/6034711.jpg"><img src="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/6034711-150x150.jpg" alt="6034711" title="6034711" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-2480" /></a><br />あけましておめでとうございます。
<br />　平成24年1月1日、新しい年の幕が開きました。
<br />　　
<br />　皆様におかれましては、今年一年、素晴らしいご計画をお立てのことと思います。
<br />　
　<br />私は、人生の一区切りでもある還暦となります。
<br />　“60歳”　
　<br />“還暦”
<br />　大分、遠い先のことと思っていましたが、いつの間にか、その年齢になりました。
<br />
<br />　中学生になった時、「中学生になれたんだ。ここまで生きられたんだ！」と、何となく思ったことがありました。
<br />　それが、60歳まで生きることができました。
<br />　最近、生きているのではなく、生かされているのかもしれないなと少し思えるようになりました。
<br />　残された人生が、どのくらいあるのか私には解りませんが、生かされている間は精いっぱい生きたいと思っています。
<br />
<br />　人生は学ぶための場だと言われます。
<br />　“向こう岸（あの世）から、学ぶテーマを決めて、こちらの岸（この世）に渡り、学び終えた時に、この世を卒業し、向こう岸に旅立っていく”という話を聞いたことがあります。
<br />　まだ、まだ、私は未熟者、学ばなくてはならないことが沢山あります。
　<br />きっと、当分の間は、この学びの場を卒業をさせてくれないような気がします。
<br />
<br />　孔子は「・・・40にして惑わず、50にして天命を知り、60にして耳順う・・・」という有名な言葉を残しています。
<br />　私は60歳になろうとしているにも拘らず、まだ、迷ってばかりですし、天が与えてくれた使命が何かも良く解っていません。
<br />　まして、“耳順う（何を聞いても動じないこと＝何事にも動じないこと）”などということは、別の世界のことにように思っていました。
<br />
<br />　今年は、この“耳順う”に敢えてチャレンジしてみようと思います。
<br />　“耳順う”
　<br />これは“すべてを受け容れる”ことだと思います。
<br />　
<br />　人生という学びの場では、本当にいろいろな出来事に遭遇します。
<br />　仕事のこと、家族のこと、経済のこと等々です。
<br />　まっすぐな道、上り坂、下り坂、時には、真坂（マサカ）という坂もあります。
<br />　これらすべてを、そのまま受け容れていきたいと思います。
<br />
<br />　時には、我がムクムクと顔を出してきたり、世間の目が気になったりして、素直に受け入れられないことが多くあると思います。
<br />　その時は、その時です。
<br />　“すべてを受け容れる”と心に念じ、対処したいと思います。
<br />　そして、少しずつ度量を広げ、より多くのことが受け容れられるようになっていきたいと思います。
<br />
<br />　“すべてを受け容れる”ことができれば、磨かれてピッカピッカになり、まさに輝ける人生になっていくと思います。
<br />
　<br />“すべてを受け容れる”
　<br />元旦に念ったことです。
<br />
<br />（小林　登）</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/6034711.jpg"><img src="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2012/01/6034711-150x150.jpg" alt="6034711" title="6034711" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-2480" /></a><br />あけましておめでとうございます。
<br />　平成24年1月1日、新しい年の幕が開きました。
<br />　　
<br />　皆様におかれましては、今年一年、素晴らしいご計画をお立てのことと思います。
<br />　
　<br />私は、人生の一区切りでもある還暦となります。
<br />　“60歳”　
　<br />“還暦”
<br />　大分、遠い先のことと思っていましたが、いつの間にか、その年齢になりました。
<br />
<br />　中学生になった時、「中学生になれたんだ。ここまで生きられたんだ！」と、何となく思ったことがありました。
<br />　それが、60歳まで生きることができました。
<br />　最近、生きているのではなく、生かされているのかもしれないなと少し思えるようになりました。
<br />　残された人生が、どのくらいあるのか私には解りませんが、生かされている間は精いっぱい生きたいと思っています。
<br />
<br />　人生は学ぶための場だと言われます。
<br />　“向こう岸（あの世）から、学ぶテーマを決めて、こちらの岸（この世）に渡り、学び終えた時に、この世を卒業し、向こう岸に旅立っていく”という話を聞いたことがあります。
<br />　まだ、まだ、私は未熟者、学ばなくてはならないことが沢山あります。
　<br />きっと、当分の間は、この学びの場を卒業をさせてくれないような気がします。
<br />
<br />　孔子は「・・・40にして惑わず、50にして天命を知り、60にして耳順う・・・」という有名な言葉を残しています。
<br />　私は60歳になろうとしているにも拘らず、まだ、迷ってばかりですし、天が与えてくれた使命が何かも良く解っていません。
<br />　まして、“耳順う（何を聞いても動じないこと＝何事にも動じないこと）”などということは、別の世界のことにように思っていました。
<br />
<br />　今年は、この“耳順う”に敢えてチャレンジしてみようと思います。
<br />　“耳順う”
　<br />これは“すべてを受け容れる”ことだと思います。
<br />　
<br />　人生という学びの場では、本当にいろいろな出来事に遭遇します。
<br />　仕事のこと、家族のこと、経済のこと等々です。
<br />　まっすぐな道、上り坂、下り坂、時には、真坂（マサカ）という坂もあります。
<br />　これらすべてを、そのまま受け容れていきたいと思います。
<br />
<br />　時には、我がムクムクと顔を出してきたり、世間の目が気になったりして、素直に受け入れられないことが多くあると思います。
<br />　その時は、その時です。
<br />　“すべてを受け容れる”と心に念じ、対処したいと思います。
<br />　そして、少しずつ度量を広げ、より多くのことが受け容れられるようになっていきたいと思います。
<br />
<br />　“すべてを受け容れる”ことができれば、磨かれてピッカピッカになり、まさに輝ける人生になっていくと思います。
<br />
　<br />“すべてを受け容れる”
　<br />元旦に念ったことです。
<br />
<br />（小林　登）</p>
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		<title>日本！これで良いのか</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 01:15:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小林 登</dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒーブレイク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tomorrow-j.com/?p=2463</guid>
		<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/894425.jpg"><img src="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/894425-150x150.jpg" alt="894425" title="894425" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-2464" /></a><br />　平成24年度の一般会計予算案は、90.3兆円に決まりました。
<br />　一般会計の歳出は、公共事業や社会保障などの政策経費が約51.8兆円、地方交付税が約16.6兆円、国債費が約21.9兆円です。
<br />　これに対し歳入は、税収を約42.3兆円、税外収入を約3.8兆円、新規国債発行額を約44.3兆円見込んでいます。
　<br />この予算案は、前年度を下回らせるためにとった苦肉の策だと思います。
<br />　この予算額ですと、当初予算としては、前年度当初予算を6年ぶりに下回ることになります。
　<br />しかし、これ以外に、交付国債による基礎年金の国庫負担（2．6兆円）と復興経費（3兆円超）を含めますと、実質は96兆円超というのが実態のようです。
<br />　交付国債とは、特定の期間や人に対し国が現金を渡す代わりに国債を交付するという制度で、発行した時点では予算の総則に枠だけを明記すればよいため予算歳出に明記する必要はありません。
　<br />この交付国債は、消費税増税を前提としてのものであり、消費税法案が出ていない状態で、交付国債を発行するということは綱渡りの予算を断行した形になります。
<br />　
<br />　1兆円という金額は、とてつもなく大きな金額です。
　<br />1兆円という金額は、毎日100万円を使ったとしても、約2740年もかかってしまいます。
　<br />とても、とても、一人では使いきれない金額です。
<br />　その90倍以上の金額が1年で費やされてしまいます。
　<br />国という組織が、どのくらい巨大な金額を動かしているのか理解できると思います。
<br />
<br />　表面的な一般会計予算でみてみますと、歳出が90.3（92.9）兆円なのに対し、税収が42.3兆円、税外収入が3.8兆円以外は、44.3兆円を借金である国債で賄っていこうというのが、今の日本の現状なのです。
　<br />税収を国の借金である国債の発行額が上回る（4年連続）ことになり、国の借金の総額は1000兆円（国内総生産の2倍）となります。
　<br />
<br />　プライマリー・バランス（基礎的財政収支）を0か黒字にするのが当面の目標としています。
　<br />しかし、何年先になるのか分かりません。
<br />　プライマリーバランスとは、借金がないとした状態で、歳入（国債等の借金は考慮しない）と歳出額が一致することです。
　<br />これさえ、守られていない状況がずっと続いています。
<br />　
<br />　一般家庭や一般企業でそのような事態に陥っていたりしたら、夜逃げ、倒産、破産のどれかに当てはまってしまいます。
<br />
<br />　今、日本は本当に危機的状況だと思います。
<br />　個人主義（自分さえよければそれで良い）が横行してしまい、全体が見えなくなってしまっています。
<br />　それは、政治家の人達にも言えると思います。
<br />　政党を優先し、日本を後回しに考えています。
<br />
　<br />もし、このままの状態が続けば、日本の破産は目に見えています。
<br />　私たちも協力します。
<br />　政治家の人たちに、本当のリーダーシップを発揮していただきたいと思います。
　<br />日本を守っていただきたいと思います。
<br />（小林　登）</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/894425.jpg"><img src="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/894425-150x150.jpg" alt="894425" title="894425" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-2464" /></a><br />　平成24年度の一般会計予算案は、90.3兆円に決まりました。
<br />　一般会計の歳出は、公共事業や社会保障などの政策経費が約51.8兆円、地方交付税が約16.6兆円、国債費が約21.9兆円です。
<br />　これに対し歳入は、税収を約42.3兆円、税外収入を約3.8兆円、新規国債発行額を約44.3兆円見込んでいます。
　<br />この予算案は、前年度を下回らせるためにとった苦肉の策だと思います。
<br />　この予算額ですと、当初予算としては、前年度当初予算を6年ぶりに下回ることになります。
　<br />しかし、これ以外に、交付国債による基礎年金の国庫負担（2．6兆円）と復興経費（3兆円超）を含めますと、実質は96兆円超というのが実態のようです。
<br />　交付国債とは、特定の期間や人に対し国が現金を渡す代わりに国債を交付するという制度で、発行した時点では予算の総則に枠だけを明記すればよいため予算歳出に明記する必要はありません。
　<br />この交付国債は、消費税増税を前提としてのものであり、消費税法案が出ていない状態で、交付国債を発行するということは綱渡りの予算を断行した形になります。
<br />　
<br />　1兆円という金額は、とてつもなく大きな金額です。
　<br />1兆円という金額は、毎日100万円を使ったとしても、約2740年もかかってしまいます。
　<br />とても、とても、一人では使いきれない金額です。
<br />　その90倍以上の金額が1年で費やされてしまいます。
　<br />国という組織が、どのくらい巨大な金額を動かしているのか理解できると思います。
<br />
<br />　表面的な一般会計予算でみてみますと、歳出が90.3（92.9）兆円なのに対し、税収が42.3兆円、税外収入が3.8兆円以外は、44.3兆円を借金である国債で賄っていこうというのが、今の日本の現状なのです。
　<br />税収を国の借金である国債の発行額が上回る（4年連続）ことになり、国の借金の総額は1000兆円（国内総生産の2倍）となります。
　<br />
<br />　プライマリー・バランス（基礎的財政収支）を0か黒字にするのが当面の目標としています。
　<br />しかし、何年先になるのか分かりません。
<br />　プライマリーバランスとは、借金がないとした状態で、歳入（国債等の借金は考慮しない）と歳出額が一致することです。
　<br />これさえ、守られていない状況がずっと続いています。
<br />　
<br />　一般家庭や一般企業でそのような事態に陥っていたりしたら、夜逃げ、倒産、破産のどれかに当てはまってしまいます。
<br />
<br />　今、日本は本当に危機的状況だと思います。
<br />　個人主義（自分さえよければそれで良い）が横行してしまい、全体が見えなくなってしまっています。
<br />　それは、政治家の人達にも言えると思います。
<br />　政党を優先し、日本を後回しに考えています。
<br />
　<br />もし、このままの状態が続けば、日本の破産は目に見えています。
<br />　私たちも協力します。
<br />　政治家の人たちに、本当のリーダーシップを発揮していただきたいと思います。
　<br />日本を守っていただきたいと思います。
<br />（小林　登）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>人生は学びの場！</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 06:27:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小林 登</dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒーブレイク]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/6544820.jpg"><img src="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/6544820-150x150.jpg" alt="6544820" title="6544820" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-2450" /></a><br />　ある奥様から、喪中のハガキをいただきました。
<br />　そのハガキには、このように書いてありました。
<br />　
<br />　『愛する身内が人生という学びを卒業しました。』
<br />　○月○日に夫○○が○歳にて永眠いたしました。
<br />　本年中のご厚情を深謝いたすと共に、明年も変わらぬご厚誼の程お願い申し上げます。
<br />
<br />　私は、小さい頃、「大人は何でも解っている。だから、大人になれば、何も学ぶ必要がない。」のだと思っていました。
<br />
<br />　早く、大人になりたいと思っていました。
<br />　でも、
　<br />大人になってみて、
　<br />更に、
　<br />還暦が近くなってみて、
<br />　何も解らない自分がいることに気が付きました。
<br />
<br />　人が生きていく一生のうちには、本当にいろいろなことがあります。
<br />　何時も、順風満帆ということはありません。
<br />　台風の時もあれば、凪の時もあります。
<br />　また、向かい風の時もあります。
<br />　これは、人それぞれで異なると思います。
<br />　まさに“人生いろいろ”です。
<br />　その“人生いろいろ”の場面で、学び、学ばされていくのだと思います。
<br />
<br />　小学校、中学校、高等学校、大学と学問を学ぶ場所があります。
　<br />しかし、これは、“人生で本当の学びをするための道具となるべく学問”を学ぶ場所なのだと思います。
<br />　“学びの本番は人生”だと思います。
<br />
<br />　人には、寿命があります。
　<br />長生きだと言われても100歳です。
<br />　10歳で亡くなる人もいれば、30歳の人もいます。
<br />
<br />　私の中学校3年生の時のクラスは、全員で42名いました。
<br />　分かっているだけでも、5人が亡くなっています。　
<br />　
<br />　輪廻転生
<br />　「人は学ぶテーマを持って、何度もこの世に生まれてくる。」という内容の本を読んだことがあります。
<br />　人は、学ぶべきテーマを学び終えた時、“この世の卒業”という形で旅立つのでしょうか？
<br />　そして、また、次の学びのテーマを携えて、生まれ変わってくるのでしょうか？
<br />　俄かには信じられませんが、絶対にあり得ないこととも言い切れない気がします。
<br />
<br />　長いような
<br />　そして
　<br />短いような人生
　<br />学びたくて学ぶもの
　<br />学びたくなくても学ばなければならないもの
<br />　やはり　
　<br />最後まで、学び続けていくのが人生なのかなあ？と考えたりもします。
<br />　そして、学び終えた時、卒業という形でこの世を旅立っていくのだろうかと思っています。
<br />（小林　登）</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/6544820.jpg"><img src="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/6544820-150x150.jpg" alt="6544820" title="6544820" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-2450" /></a><br />　ある奥様から、喪中のハガキをいただきました。
<br />　そのハガキには、このように書いてありました。
<br />　
<br />　『愛する身内が人生という学びを卒業しました。』
<br />　○月○日に夫○○が○歳にて永眠いたしました。
<br />　本年中のご厚情を深謝いたすと共に、明年も変わらぬご厚誼の程お願い申し上げます。
<br />
<br />　私は、小さい頃、「大人は何でも解っている。だから、大人になれば、何も学ぶ必要がない。」のだと思っていました。
<br />
<br />　早く、大人になりたいと思っていました。
<br />　でも、
　<br />大人になってみて、
　<br />更に、
　<br />還暦が近くなってみて、
<br />　何も解らない自分がいることに気が付きました。
<br />
<br />　人が生きていく一生のうちには、本当にいろいろなことがあります。
<br />　何時も、順風満帆ということはありません。
<br />　台風の時もあれば、凪の時もあります。
<br />　また、向かい風の時もあります。
<br />　これは、人それぞれで異なると思います。
<br />　まさに“人生いろいろ”です。
<br />　その“人生いろいろ”の場面で、学び、学ばされていくのだと思います。
<br />
<br />　小学校、中学校、高等学校、大学と学問を学ぶ場所があります。
　<br />しかし、これは、“人生で本当の学びをするための道具となるべく学問”を学ぶ場所なのだと思います。
<br />　“学びの本番は人生”だと思います。
<br />
<br />　人には、寿命があります。
　<br />長生きだと言われても100歳です。
<br />　10歳で亡くなる人もいれば、30歳の人もいます。
<br />
<br />　私の中学校3年生の時のクラスは、全員で42名いました。
<br />　分かっているだけでも、5人が亡くなっています。　
<br />　
<br />　輪廻転生
<br />　「人は学ぶテーマを持って、何度もこの世に生まれてくる。」という内容の本を読んだことがあります。
<br />　人は、学ぶべきテーマを学び終えた時、“この世の卒業”という形で旅立つのでしょうか？
<br />　そして、また、次の学びのテーマを携えて、生まれ変わってくるのでしょうか？
<br />　俄かには信じられませんが、絶対にあり得ないこととも言い切れない気がします。
<br />
<br />　長いような
<br />　そして
　<br />短いような人生
　<br />学びたくて学ぶもの
　<br />学びたくなくても学ばなければならないもの
<br />　やはり　
　<br />最後まで、学び続けていくのが人生なのかなあ？と考えたりもします。
<br />　そして、学び終えた時、卒業という形でこの世を旅立っていくのだろうかと思っています。
<br />（小林　登）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>平成24年度税制改正大綱決定に思う</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Dec 2011 06:20:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小林 登</dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒーブレイク]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/3417495.jpg"><img src="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/3417495-150x150.jpg" alt="3417495" title="3417495" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-2445" /></a><br />
<br />　野田内閣は、12月10日未明、臨時閣議を開き平成24年度の税制改正大綱を決定しました。
<br />　税制改正大綱とは、税制改正法案の基本となるべき事項を定めたものであり、その年度の税制改正の骨格となるものです。
<br />
<br />　自民党政権時代には、この税制改正大綱が決定されますと、その年の税制は税制改正大綱がベースになっていました。
<br />
<br />　平成21年9月、民主党に政権が移りました。しかし、その後の参議院選挙において政権与党よりも野党の数が多くなるという与・野党逆転となってしまいました。
<br />　いわゆるネジレ国会の誕生です。
<br />　そのため、税制改正大綱が決定されたとしても、果たして改正法案が可決・成立できるのだろうかという不安が、常につきまとっているのが現状です。
<br />　税制改正大綱決定の重みが無くなっているような気がします。
<br />
<br />　ここは、野田首相のリーダーシップに期待していきたいと思います
<br />
<br />　平成２４年度の税制改正大綱は、経済成長と財政再建の両立という大局的な視点を欠き、小手先の見直しに終始したという感じがします。
<br />　野田政権では、東日本大震災の復興増税、そして、消費税増税の具体化も急ぐ必要があり、ほかの懸念に取り組むまでの余裕はなかったのだと思いますが、物足りなさを感じています。
<br />
<br />　民主党は、週明けから消費税増税の論議を本格化し、年内に消費税の扱いを含む社会保障と税の一体改革の素案取りまとめを目指しますが、党内には増税への慎重論が根強く、消費税増税への道はかなり険しいと思われます。
<br />　野田首相は、12月10日未明の政府税制調査会で、「税制改正の後には、一体改革という大きな山がある。これまで以上の協力をお願いしたい。」と述べ、消費税増税の決意を述べています。
<br />　しかし、党内最大グループを率いる小沢一郎元代表に近い鈴木克昌筆頭副幹事長らは、消費税増税に反対する署名集めに乗り出しており、「意見の実現に努力するのは政治家として当然の行動」（樽床伸二幹事長代行）と署名を容認する声が出ています。
<br />関係者は「200人は集まる。」との見方をしているようです。
<br />
<br />　今、日本には、何が必要なのでしょうか。
<br />　政治の大きな目的の一つに、国の方向性を示すことがあります。
<br />　国よりも政党を優先し、方向性が出せずにいます。
<br />　企業が倒産しそうになった時、方向性を出せない企業は必ずといってよいくらい倒産の道を歩みます。
<br />　意見がバラバラの時、その意見を集約して、方向性を導き出すことが野田首相に一番求められることです。
<br />
<br />　政党を守るためにではなく、日本を守るために全力を尽くしていただきたいと思います。
<br />　それが結果的に、政党を守ることにもつながってくると思います。
<br />
※　2011年12月11日　日本経済新聞　朝刊13版を参考とさせていただきました。
<br />
<br />（小林　登）</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/3417495.jpg"><img src="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/3417495-150x150.jpg" alt="3417495" title="3417495" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-2445" /></a><br />
<br />　野田内閣は、12月10日未明、臨時閣議を開き平成24年度の税制改正大綱を決定しました。
<br />　税制改正大綱とは、税制改正法案の基本となるべき事項を定めたものであり、その年度の税制改正の骨格となるものです。
<br />
<br />　自民党政権時代には、この税制改正大綱が決定されますと、その年の税制は税制改正大綱がベースになっていました。
<br />
<br />　平成21年9月、民主党に政権が移りました。しかし、その後の参議院選挙において政権与党よりも野党の数が多くなるという与・野党逆転となってしまいました。
<br />　いわゆるネジレ国会の誕生です。
<br />　そのため、税制改正大綱が決定されたとしても、果たして改正法案が可決・成立できるのだろうかという不安が、常につきまとっているのが現状です。
<br />　税制改正大綱決定の重みが無くなっているような気がします。
<br />
<br />　ここは、野田首相のリーダーシップに期待していきたいと思います
<br />
<br />　平成２４年度の税制改正大綱は、経済成長と財政再建の両立という大局的な視点を欠き、小手先の見直しに終始したという感じがします。
<br />　野田政権では、東日本大震災の復興増税、そして、消費税増税の具体化も急ぐ必要があり、ほかの懸念に取り組むまでの余裕はなかったのだと思いますが、物足りなさを感じています。
<br />
<br />　民主党は、週明けから消費税増税の論議を本格化し、年内に消費税の扱いを含む社会保障と税の一体改革の素案取りまとめを目指しますが、党内には増税への慎重論が根強く、消費税増税への道はかなり険しいと思われます。
<br />　野田首相は、12月10日未明の政府税制調査会で、「税制改正の後には、一体改革という大きな山がある。これまで以上の協力をお願いしたい。」と述べ、消費税増税の決意を述べています。
<br />　しかし、党内最大グループを率いる小沢一郎元代表に近い鈴木克昌筆頭副幹事長らは、消費税増税に反対する署名集めに乗り出しており、「意見の実現に努力するのは政治家として当然の行動」（樽床伸二幹事長代行）と署名を容認する声が出ています。
<br />関係者は「200人は集まる。」との見方をしているようです。
<br />
<br />　今、日本には、何が必要なのでしょうか。
<br />　政治の大きな目的の一つに、国の方向性を示すことがあります。
<br />　国よりも政党を優先し、方向性が出せずにいます。
<br />　企業が倒産しそうになった時、方向性を出せない企業は必ずといってよいくらい倒産の道を歩みます。
<br />　意見がバラバラの時、その意見を集約して、方向性を導き出すことが野田首相に一番求められることです。
<br />
<br />　政党を守るためにではなく、日本を守るために全力を尽くしていただきたいと思います。
<br />　それが結果的に、政党を守ることにもつながってくると思います。
<br />
※　2011年12月11日　日本経済新聞　朝刊13版を参考とさせていただきました。
<br />
<br />（小林　登）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>天気予報は統計学？物理学？！</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Dec 2011 00:45:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小林 登</dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒーブレイク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tomorrow-j.com/?p=2436</guid>
		<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/5026546.jpg"><img src="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/5026546-150x150.jpg" alt="5026546" title="5026546" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-2439" /></a><br />　最近、自転車での通勤を行っています。
<br />　北柏の自宅から、松戸の事務所まで、約13kmの道のりです。
<br />　無理をしないで、約1時間かかります。
<br />　
　<br />雨の日やアルコールを飲まなくてはならない日以外は、自転車での通勤を優先しています。
<br />　そのため、最近は天気予報をよく見るようになりました。
<br />
<br />　天気予報は、非常に高い確率で当たると思います。
<br />　天気の予報だけでなく、気温の予報も当たります。
<br />　予報の精度は、ここ10年で飛躍的に上がっているものと思います。
<br />
<br />　私が小さい頃（昭和30年代、6～7歳の頃と思います。）、私のじーちゃん（おじいちゃん）は、庭にあった柏の樹から見える雲の位置により、翌日の天気を予報していました。
<br />　農業をしていましたので、翌日の天気がどうなるかによって、作業内容の変更も考えていたのだと思います。
<br />
<br />　当時は、まだ、テレビがありませんでした。
　<br />ラジオでしたので、天気予報はほとんどなかったと思います。
　<br />しかし、生きる術の一つとして、独自に天気予報を行っていました。
<br />
<br />　じーちゃんは、この角度で雲が見えるときは晴れ、この角度のときは雨などと統計的な結果を基に判断していたのだと思います。
<br />　もしかしたら、先祖から伝承されていたのかもしれません。
<br />
<br />　今から20年くらい前のことですが、私の実家の近くに気象大学校に通っている人がいました。
　<br />その人に、次のような質問をしました。
　<br />「天気予報は、統計学の一つだと思うのですが？」
<br />　「いや、天気予報は物理学です。」
<br />
<br />　物理学と主張したのは、次のような考えからだと思います。
　<br />「天気（気象）というものは、人間の恣意的な解釈によらない普遍的なものがあるはず、それを解明し伝えるのが天気予報である。物事の本質をとらえるということ、だから、物理学だ！」
<br />
<br />　天気予報の精度は、本当に高くなっています。
<br />　安心して、洗濯もできますし、外出時に傘を用意するかどうかの判断もできるようになりました。
<br />　これは、現在の天気予報が、“単なる統計に基づくものではなく、普遍的な法則を見出し、物事の本質をとらえ、その法則から導き出された予報”だからだと思います。
　<br />天気予報の精度が高い（高くなってきている。）ための恩恵をいっぱい受けて、日々を過ごしています。
<br />
※　統計学
<br />　　経験的に得られたバラツキのあるデータから、応用数学の手法を用いて数値上の性質や規則性、あるいは不規則性を見出す学問。
<br />　　統計的手法は、実験計画、データの要約や解釈を行う上での根拠を提供する学問であり、幅広い分野に応用されている。
<br />　　現在では、医学、薬学、経済学、社会学、心理学、言語学など自然科学、社会科学、人文科学の実証分析を伴う分野について、必須の学問となっている。
<br />
※　物理学
<br />　　自然科学の一分野であり、物事の本質をとらえる学問。
<br />　　自然界に見られる現象には、人間の恣意的な解釈によらない普遍的な法則があると考え、自然界の現象とその性質を物質とその間に働く相互作用によって理解すること（力学的理解）および物質をより基本的な要素に還元して理解すること（原子論的理解）を目的としている。
<br />（小林　登）</p>
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/5026546.jpg"><img src="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/12/5026546-150x150.jpg" alt="5026546" title="5026546" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-2439" /></a><br />　最近、自転車での通勤を行っています。
<br />　北柏の自宅から、松戸の事務所まで、約13kmの道のりです。
<br />　無理をしないで、約1時間かかります。
<br />　
　<br />雨の日やアルコールを飲まなくてはならない日以外は、自転車での通勤を優先しています。
<br />　そのため、最近は天気予報をよく見るようになりました。
<br />
<br />　天気予報は、非常に高い確率で当たると思います。
<br />　天気の予報だけでなく、気温の予報も当たります。
<br />　予報の精度は、ここ10年で飛躍的に上がっているものと思います。
<br />
<br />　私が小さい頃（昭和30年代、6～7歳の頃と思います。）、私のじーちゃん（おじいちゃん）は、庭にあった柏の樹から見える雲の位置により、翌日の天気を予報していました。
<br />　農業をしていましたので、翌日の天気がどうなるかによって、作業内容の変更も考えていたのだと思います。
<br />
<br />　当時は、まだ、テレビがありませんでした。
　<br />ラジオでしたので、天気予報はほとんどなかったと思います。
　<br />しかし、生きる術の一つとして、独自に天気予報を行っていました。
<br />
<br />　じーちゃんは、この角度で雲が見えるときは晴れ、この角度のときは雨などと統計的な結果を基に判断していたのだと思います。
<br />　もしかしたら、先祖から伝承されていたのかもしれません。
<br />
<br />　今から20年くらい前のことですが、私の実家の近くに気象大学校に通っている人がいました。
　<br />その人に、次のような質問をしました。
　<br />「天気予報は、統計学の一つだと思うのですが？」
<br />　「いや、天気予報は物理学です。」
<br />
<br />　物理学と主張したのは、次のような考えからだと思います。
　<br />「天気（気象）というものは、人間の恣意的な解釈によらない普遍的なものがあるはず、それを解明し伝えるのが天気予報である。物事の本質をとらえるということ、だから、物理学だ！」
<br />
<br />　天気予報の精度は、本当に高くなっています。
<br />　安心して、洗濯もできますし、外出時に傘を用意するかどうかの判断もできるようになりました。
<br />　これは、現在の天気予報が、“単なる統計に基づくものではなく、普遍的な法則を見出し、物事の本質をとらえ、その法則から導き出された予報”だからだと思います。
　<br />天気予報の精度が高い（高くなってきている。）ための恩恵をいっぱい受けて、日々を過ごしています。
<br />
※　統計学
<br />　　経験的に得られたバラツキのあるデータから、応用数学の手法を用いて数値上の性質や規則性、あるいは不規則性を見出す学問。
<br />　　統計的手法は、実験計画、データの要約や解釈を行う上での根拠を提供する学問であり、幅広い分野に応用されている。
<br />　　現在では、医学、薬学、経済学、社会学、心理学、言語学など自然科学、社会科学、人文科学の実証分析を伴う分野について、必須の学問となっている。
<br />
※　物理学
<br />　　自然科学の一分野であり、物事の本質をとらえる学問。
<br />　　自然界に見られる現象には、人間の恣意的な解釈によらない普遍的な法則があると考え、自然界の現象とその性質を物質とその間に働く相互作用によって理解すること（力学的理解）および物質をより基本的な要素に還元して理解すること（原子論的理解）を目的としている。
<br />（小林　登）</p>
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