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	<title>千葉県松戸の税理士法人 トゥモロージャパン</title>
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	<description>『新規法人の節税、融資の悩みを解決しませんか』</description>
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		<title>ブログ更新のお知らせ</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 04:35:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小林 登</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/new.gif"><img src="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/new.gif" alt="new" title="new" width="30" height="6" class="alignleft size-full wp-image-1053" /></a>
所長のブログ、「コーヒーブレイク」が更新されました!!!<br /></p>

<p><a href="/category/coffee_break">詳しくはこちらをクリック</a>
<br /><br /><br /></p>
]]></description>
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所長のブログ、「コーヒーブレイク」が更新されました!!!<br /></p>

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<br /><br /><br /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tomorrow-j.com/news/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e6%9b%b4%e6%96%b0%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/feed</wfw:commentRss>
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		<item>
		<title>「すべて心の中にある！」</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 04:21:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小林 登</dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒーブレイク]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/image.JPG"><img src="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/image.JPG" alt="image" title="image" width="109" height="144" class="alignleft size-full wp-image-1042" /></a><br />
　眼でものごとを考えることはできない。<br />
　眼とは、ただ、感覚するだけである。<br />
<br />
　見たものを愛したり、憎んだり、ああしたいこうしたいと思うことは、心に入ってからである。<br />
<br />
　”眼は必ず心と一緒に活動する<br />
　耳も鼻も口も心と一緒に活動する。”<br />
<br />
　喫茶店で誰かの話を聞いているとしよう。<br />
　それを録音して、あとで聞いてみると、いろんな音が入っているのに驚く。<br />
　まわりの人の声や、コーヒーカップの音、雑音、音楽、外の車の音など。<br />
　だけど、話を聞いていた時、聞こえていたのは相手の声だけだった。<br />
<br />
　”感覚器官は心を、意識を向けたものだけに感覚するのです”<br />
<br />
　それなのに　それなのに<br />
　人はものごとをあるがままに受けとめているものだと思い込んでいるよね。<br />
　ものごとの多面性、多様性を見ようとしないよね。<br />
<br />
　ものを見る時、聞く時、嗅ぐ時、味わう時、どんな時も心を通している。<br />
　心なしでは感覚しない。<br />
<br />
　それなのに　それなのに<br />
　人はものごとをあるがままに受けとめているものだと、無反省に、思い込んでいるよね。<br />
<br />
　あなたが今気になる人その人のことを見ている時、その人もそのものを見ているのではなく、あなたの心の中に生じたその人の影をみている。<br />
<br />
　”心も中につくり出された、その人に似たものをあなたは見ているのです。”<br />
<br />
　でもあなたはその人そのものを見ているのと、無反省に思い込んでいる。<br />
<br />
　あなたが今見ている本。<br />
　これはあなたの心の中に生じた影で、心を離れて、この本が実体として存在するものじゃないよ。<br />
<br />
　”心の中につくり出された、この本に似たものをあなたは見ているのです。”<br />
<br />
　”すべては心で見ている。”<br />
<br />
　自分の見ているものすべての物は<br />
　自分の心の中にあるんだよ。<br />
　机も、鉛筆も、ノートも、本も、海も、豚もサルも人もみんなみんな、幸福も不幸も希望も失望も、喜びも　悩みも　みんな　みんな　そして心もまた、生まれては滅している河の流れみたいなもんだよね。<br />
<br />
『世界はすべて<br />
　自分の心中にある<br />
　世界は自分の心が<br />
　映し出しているもの』<br />
（「ブッタとシッタカブッタ」心の運転マニュアル本　小泉吉宏　㈱メディアファクトリー）<br />
<br />
この本は、豚の絵が描かれたマンガです。<br />
読み始めて30分ぐらいで読み終えてしまいます。<br />
でも、なんとなく気になって、読み返してしまいます。<br />
<br />
だいぶ以前にこのブログに書かせていただきました文章を思い出しました。<br />
『あるお話です。<br />
大きな町の入り口にある大きな石に一人の老人が座っていました。<br />
旅人が通りかかりその老人にききました。<br />
「この町は、いい町でしょうか。幸せになれる町でしょうか」<br />
すると、老人はこう尋ねました。<br />
「あなたが今まで住んでいた町は、どんな町でしたか」<br />
旅人はこたえました。<br />
「今まで住んでいた町はそれはひどい町でした。だからこうして引っ越してきたんです」<br />
老人は旅人に言いました。<br />
「この町も、あなたが今まで住んでいた町と同じですよ」と<br />
そして老人はまた石に座り続けました。<br />
すると、ほかの旅人がやってきました。そして同じように旅人は<br />
「この町は、いい町でしょうか。幸せになれる町でしょうか」とききました。<br />
すると老人は、やはりまたさっきと同じように<br />
「あなたが今まで住んでいた町は、どんな町でしたか」とききました。<br />
その旅人はこうこたえました。<br />
「私の住んでいた町はそれはそれはいい町でした」<br />
そういうと、老人はにっこり微笑んで旅人にこういいました。<br />
「この町も、あなたが今まで住んでいた町と同じようにとてもいい町です」』<br />
（「自分を好きになる本」高木裕樹著　ＰＨＰ研究所）<br />
<br />
（小林登）</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/image.JPG"><img src="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/image.JPG" alt="image" title="image" width="109" height="144" class="alignleft size-full wp-image-1042" /></a><br />
　眼でものごとを考えることはできない。<br />
　眼とは、ただ、感覚するだけである。<br />
<br />
　見たものを愛したり、憎んだり、ああしたいこうしたいと思うことは、心に入ってからである。<br />
<br />
　”眼は必ず心と一緒に活動する<br />
　耳も鼻も口も心と一緒に活動する。”<br />
<br />
　喫茶店で誰かの話を聞いているとしよう。<br />
　それを録音して、あとで聞いてみると、いろんな音が入っているのに驚く。<br />
　まわりの人の声や、コーヒーカップの音、雑音、音楽、外の車の音など。<br />
　だけど、話を聞いていた時、聞こえていたのは相手の声だけだった。<br />
<br />
　”感覚器官は心を、意識を向けたものだけに感覚するのです”<br />
<br />
　それなのに　それなのに<br />
　人はものごとをあるがままに受けとめているものだと思い込んでいるよね。<br />
　ものごとの多面性、多様性を見ようとしないよね。<br />
<br />
　ものを見る時、聞く時、嗅ぐ時、味わう時、どんな時も心を通している。<br />
　心なしでは感覚しない。<br />
<br />
　それなのに　それなのに<br />
　人はものごとをあるがままに受けとめているものだと、無反省に、思い込んでいるよね。<br />
<br />
　あなたが今気になる人その人のことを見ている時、その人もそのものを見ているのではなく、あなたの心の中に生じたその人の影をみている。<br />
<br />
　”心も中につくり出された、その人に似たものをあなたは見ているのです。”<br />
<br />
　でもあなたはその人そのものを見ているのと、無反省に思い込んでいる。<br />
<br />
　あなたが今見ている本。<br />
　これはあなたの心の中に生じた影で、心を離れて、この本が実体として存在するものじゃないよ。<br />
<br />
　”心の中につくり出された、この本に似たものをあなたは見ているのです。”<br />
<br />
　”すべては心で見ている。”<br />
<br />
　自分の見ているものすべての物は<br />
　自分の心の中にあるんだよ。<br />
　机も、鉛筆も、ノートも、本も、海も、豚もサルも人もみんなみんな、幸福も不幸も希望も失望も、喜びも　悩みも　みんな　みんな　そして心もまた、生まれては滅している河の流れみたいなもんだよね。<br />
<br />
『世界はすべて<br />
　自分の心中にある<br />
　世界は自分の心が<br />
　映し出しているもの』<br />
（「ブッタとシッタカブッタ」心の運転マニュアル本　小泉吉宏　㈱メディアファクトリー）<br />
<br />
この本は、豚の絵が描かれたマンガです。<br />
読み始めて30分ぐらいで読み終えてしまいます。<br />
でも、なんとなく気になって、読み返してしまいます。<br />
<br />
だいぶ以前にこのブログに書かせていただきました文章を思い出しました。<br />
『あるお話です。<br />
大きな町の入り口にある大きな石に一人の老人が座っていました。<br />
旅人が通りかかりその老人にききました。<br />
「この町は、いい町でしょうか。幸せになれる町でしょうか」<br />
すると、老人はこう尋ねました。<br />
「あなたが今まで住んでいた町は、どんな町でしたか」<br />
旅人はこたえました。<br />
「今まで住んでいた町はそれはひどい町でした。だからこうして引っ越してきたんです」<br />
老人は旅人に言いました。<br />
「この町も、あなたが今まで住んでいた町と同じですよ」と<br />
そして老人はまた石に座り続けました。<br />
すると、ほかの旅人がやってきました。そして同じように旅人は<br />
「この町は、いい町でしょうか。幸せになれる町でしょうか」とききました。<br />
すると老人は、やはりまたさっきと同じように<br />
「あなたが今まで住んでいた町は、どんな町でしたか」とききました。<br />
その旅人はこうこたえました。<br />
「私の住んでいた町はそれはそれはいい町でした」<br />
そういうと、老人はにっこり微笑んで旅人にこういいました。<br />
「この町も、あなたが今まで住んでいた町と同じようにとてもいい町です」』<br />
（「自分を好きになる本」高木裕樹著　ＰＨＰ研究所）<br />
<br />
（小林登）</p>
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		<item>
		<title>「新設法人応援セミナー」開催決定!!!</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 07:52:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小林 登</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/07/new.gif"><img src="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/07/new.gif" alt="new" title="new" width="30" height="6" class="alignleft size-full wp-image-965" /></a>
下記のとおり無料セミナーを開催いたします。<br />
<strong>『新設法人応援セミナー』</strong><br />
【日時】2010年9月29日（水）　17:00～18:30 　受付開始16：30～<br />
【会場】早稲田ビル7Ｆ　会議室　（松戸市小根本45-12）<br />
【参加費】無料<br />
是非、お気軽にご参加ください!!!　　　　　<a href="/work/activity">詳しくはこちらをクリック</a><br /><br /><br /></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/07/new.gif"><img src="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/07/new.gif" alt="new" title="new" width="30" height="6" class="alignleft size-full wp-image-965" /></a>
下記のとおり無料セミナーを開催いたします。<br />
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【参加費】無料<br />
是非、お気軽にご参加ください!!!　　　　　<a href="/work/activity">詳しくはこちらをクリック</a><br /><br /><br /></p>
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		<item>
		<title>思い出のメロディ</title>
		<link>http://www.tomorrow-j.com/coffee_break/%e6%80%9d%e3%81%84%e5%87%ba%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%ad%e3%83%87%e3%82%a3</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 00:52:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小林 登</dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒーブレイク]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/aud0002-009.jpg"><img src="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/aud0002-009-150x150.jpg" alt="aud0002-009" title="aud0002-009" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1027" /></a><br />　今（2010・8・21、9：00PM）、NHKテレビでは、“思い出のメロディ”が放映されています。
<br />　私の小学生の頃から20代の頃の歌がほとんどです。
<br />
<br />　“思い出のメロディ”というのは、わたしの親が聞く（見る）ものと思っていました。
<br />　「私が小さい頃、口ずさんだ歌、よく知っている歌はまだそんなに古くない。思い出のメロディの範疇には入らない。」と思っていました。
<br />　しかし、テレビの題名が“思い出のメロディ”なのです。
<br />　もう、そういう年齢に達しているのだと、テレビで自覚させられました。
<br />
<br />　♪君の行く道は、果てしなく遠い。
<br />　　だのに何故、歯を食いしばり
<br />　　君は行くのか
<br />　　そんなにしてまで
<br />
<br />　　君の行く道は、希望へと続く
<br />　　空にまた、日が昇るとき
<br />　　若者はまた
<br />　　歩き始める♪　（若者たち）
<br />
<br />　♪どこかに故郷の香りをのせて
<br />　　入る列車のなつかしさ
<br />　　上野は俺らの心の駅だ
<br />　　くじけちゃならない人生が
<br />　　あの日ここから始まった
<br />　
<br />　　ホームの時計を見つめていたら
<br />　　母の笑顔になってきた
<br />　　上野は俺らの心の駅だ
<br />　　お店の仕事は辛いけど
<br />　　胸にゃでっかい夢がある♪　（ああ上野駅）
<br />
<br />　♪雨　さんさんとこの身に落ちて
<br />　　わずかばかりの運の悪さを恨んだりして
<br />　　人は哀しい　哀しいものですね
<br />　　それでも過去達はやさしく睫毛に憩う
<br />　　人生って不思議なものですね
<br />
<br />　　風　さんさんとこの身に荒れて
<br />　　思いどおりにならない夢を失くしたりして
<br />　　人はかよわい　かよわいものですね
<br />　　それでも未来達は人待ち顔して微笑む
<br />　　人生って嬉しいものですね
<br />
<br />　　愛　さんさんとこの身に降って
<br />　　心秘かな嬉し涙を流したりして
<br />　　人はかわいい　かわいいものですね　
<br />　　ああ　過去達は嬉しく睫毛に憩う
<br />　　人生って不思議なものですね
<br />　　ああ　未来達は人待ち顔して微笑む
<br />　　人生って嬉しいものですね♪
<br />
<br />　「『人生って、いろいろなことがあるけど、そう悪いもんではないぞ！』
<br />　そんな気持ちで、“愛燦燦”の歌を作りました。」と小椋佳さんは言っています。
<br />　　何となく、わかるような気がします。
<br />
<br />　　歌は、その時の情景を思い起こさせ、その時にタイムスリップさせてくれる効果があるようです。
<br />
<br />（小林　登）</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/aud0002-009.jpg"><img src="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/aud0002-009-150x150.jpg" alt="aud0002-009" title="aud0002-009" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1027" /></a><br />　今（2010・8・21、9：00PM）、NHKテレビでは、“思い出のメロディ”が放映されています。
<br />　私の小学生の頃から20代の頃の歌がほとんどです。
<br />
<br />　“思い出のメロディ”というのは、わたしの親が聞く（見る）ものと思っていました。
<br />　「私が小さい頃、口ずさんだ歌、よく知っている歌はまだそんなに古くない。思い出のメロディの範疇には入らない。」と思っていました。
<br />　しかし、テレビの題名が“思い出のメロディ”なのです。
<br />　もう、そういう年齢に達しているのだと、テレビで自覚させられました。
<br />
<br />　♪君の行く道は、果てしなく遠い。
<br />　　だのに何故、歯を食いしばり
<br />　　君は行くのか
<br />　　そんなにしてまで
<br />
<br />　　君の行く道は、希望へと続く
<br />　　空にまた、日が昇るとき
<br />　　若者はまた
<br />　　歩き始める♪　（若者たち）
<br />
<br />　♪どこかに故郷の香りをのせて
<br />　　入る列車のなつかしさ
<br />　　上野は俺らの心の駅だ
<br />　　くじけちゃならない人生が
<br />　　あの日ここから始まった
<br />　
<br />　　ホームの時計を見つめていたら
<br />　　母の笑顔になってきた
<br />　　上野は俺らの心の駅だ
<br />　　お店の仕事は辛いけど
<br />　　胸にゃでっかい夢がある♪　（ああ上野駅）
<br />
<br />　♪雨　さんさんとこの身に落ちて
<br />　　わずかばかりの運の悪さを恨んだりして
<br />　　人は哀しい　哀しいものですね
<br />　　それでも過去達はやさしく睫毛に憩う
<br />　　人生って不思議なものですね
<br />
<br />　　風　さんさんとこの身に荒れて
<br />　　思いどおりにならない夢を失くしたりして
<br />　　人はかよわい　かよわいものですね
<br />　　それでも未来達は人待ち顔して微笑む
<br />　　人生って嬉しいものですね
<br />
<br />　　愛　さんさんとこの身に降って
<br />　　心秘かな嬉し涙を流したりして
<br />　　人はかわいい　かわいいものですね　
<br />　　ああ　過去達は嬉しく睫毛に憩う
<br />　　人生って不思議なものですね
<br />　　ああ　未来達は人待ち顔して微笑む
<br />　　人生って嬉しいものですね♪
<br />
<br />　「『人生って、いろいろなことがあるけど、そう悪いもんではないぞ！』
<br />　そんな気持ちで、“愛燦燦”の歌を作りました。」と小椋佳さんは言っています。
<br />　　何となく、わかるような気がします。
<br />
<br />　　歌は、その時の情景を思い起こさせ、その時にタイムスリップさせてくれる効果があるようです。
<br />
<br />（小林　登）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>一本の道を</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 01:40:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小林 登</dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒーブレイク]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/6638944.jpg"><img src="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/6638944-150x150.jpg" alt="6638944" title="6638944" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1015" /></a><br />　早朝、愛犬との散歩が多くなりました。
　<br />元々、外犬として飼っていました。
　<br />ある時、強い風に怯えていたため、家の中に入れました。
　<br />それからは、家の中に入りたくて騒ぐようになってしまいました。
　<br />今は、家の中で飼っています。
　<br />外犬だったため便の仕方を教えていませんでした。
<br />　私が散歩をサボると、堂々？と家の中で便をしてしまいます。
<br />　そのこともあって、毎日の散歩となりました。
<br />
<br />　散歩の中で、いろいろな疑問がフッと湧いてきます。
<br />　木や草は、何のため存在しているのだろうか？
<br />　何で、あのようにきれいな花を咲かせることができるのだろうか？
<br />　今は、このような緑色が、何故、秋には枯れ草色になってしまうのだろうか？
<br />　ジッとしていて辛くないのだろうか？
<br />
<br />　そんなことを思いながら、散歩から帰ってきました。
<br />　朝風呂を浴び、書斎（３畳の部屋）で、何気なく本を取り出しました。
　<br />坂村真民先生の次のような詩が眼に入ってきました。
　<br />
　<br />『木や草と人間と
<br />　　どこがちがうだろうか
<br />　　みんな同じなのだ
<br />　　いっしょうけんめいに
<br />　　生きようとしているのを
<br />　　みると
<br />　　ときには彼らが
　　<br />人間よりも偉いとさえ
<br />　　思われる
<br />　　かれらはときがくれば
<br />　　花を咲かせ
<br />　　実をみのらせ
　　<br />じぶんを完成させる
<br />　　それにくらべて人間は
<br />　　何一つしないで
<br />　　終わるものもいる
<br />　　木に学べ
<br />　　草に習えと
<br />　　わたしは自分に言いきかせ
<br />　　今日も一本の道を歩いて行く』
　<br />（「花が降ってきたら」なぞって味わうしんみんさんの詩集　坂村真民著　DAI－X出版）
<br />　この詩には、“一本の道を”という題がついていました。
<br />
<br />（小林　登）</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/6638944.jpg"><img src="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/6638944-150x150.jpg" alt="6638944" title="6638944" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1015" /></a><br />　早朝、愛犬との散歩が多くなりました。
　<br />元々、外犬として飼っていました。
　<br />ある時、強い風に怯えていたため、家の中に入れました。
　<br />それからは、家の中に入りたくて騒ぐようになってしまいました。
　<br />今は、家の中で飼っています。
　<br />外犬だったため便の仕方を教えていませんでした。
<br />　私が散歩をサボると、堂々？と家の中で便をしてしまいます。
<br />　そのこともあって、毎日の散歩となりました。
<br />
<br />　散歩の中で、いろいろな疑問がフッと湧いてきます。
<br />　木や草は、何のため存在しているのだろうか？
<br />　何で、あのようにきれいな花を咲かせることができるのだろうか？
<br />　今は、このような緑色が、何故、秋には枯れ草色になってしまうのだろうか？
<br />　ジッとしていて辛くないのだろうか？
<br />
<br />　そんなことを思いながら、散歩から帰ってきました。
<br />　朝風呂を浴び、書斎（３畳の部屋）で、何気なく本を取り出しました。
　<br />坂村真民先生の次のような詩が眼に入ってきました。
　<br />
　<br />『木や草と人間と
<br />　　どこがちがうだろうか
<br />　　みんな同じなのだ
<br />　　いっしょうけんめいに
<br />　　生きようとしているのを
<br />　　みると
<br />　　ときには彼らが
　　<br />人間よりも偉いとさえ
<br />　　思われる
<br />　　かれらはときがくれば
<br />　　花を咲かせ
<br />　　実をみのらせ
　　<br />じぶんを完成させる
<br />　　それにくらべて人間は
<br />　　何一つしないで
<br />　　終わるものもいる
<br />　　木に学べ
<br />　　草に習えと
<br />　　わたしは自分に言いきかせ
<br />　　今日も一本の道を歩いて行く』
　<br />（「花が降ってきたら」なぞって味わうしんみんさんの詩集　坂村真民著　DAI－X出版）
<br />　この詩には、“一本の道を”という題がついていました。
<br />
<br />（小林　登）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>夏季休業について。</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 08:14:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小林 登</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>2010.08.12（木）～2010.08.16（月）の間の営業はお休みとさせていただきます。<br />
宜しくお願い致します。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010.08.12（木）～2010.08.16（月）の間の営業はお休みとさせていただきます。<br />
宜しくお願い致します。</p>
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		<item>
		<title>「税務調査対策セミナー」開催決定!!!</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 08:24:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小林 登</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tomorrow-j.com/?p=914</guid>
		<description><![CDATA[<p>下記のとおり無料セミナーを開催いたします。<br />
<strong>『税務調査対策セミナー～元国税局の敏腕調査官が語る「税務調査」の実態と対策～』</strong><br />
【日時】2010年8月18日（水）　17:00～19:00 　受付開始16：30～<br />
【会場】早稲田ビル６Ｆ　小会議室　（松戸市小根本45-12）<br />
【講師】稲澤和光（税理士、税理士法人トゥモロー・ジャパン社員）<br />
【参加費】無料<br />
是非、お気軽にご参加ください!!!　　　　　<a href="/work/activity">詳しくはこちらをクリック</a><br /><br /><br /></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>下記のとおり無料セミナーを開催いたします。<br />
<strong>『税務調査対策セミナー～元国税局の敏腕調査官が語る「税務調査」の実態と対策～』</strong><br />
【日時】2010年8月18日（水）　17:00～19:00 　受付開始16：30～<br />
【会場】早稲田ビル６Ｆ　小会議室　（松戸市小根本45-12）<br />
【講師】稲澤和光（税理士、税理士法人トゥモロー・ジャパン社員）<br />
【参加費】無料<br />
是非、お気軽にご参加ください!!!　　　　　<a href="/work/activity">詳しくはこちらをクリック</a><br /><br /><br /></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>自分を生きる</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 02:13:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小林 登</dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒーブレイク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tomorrow-j.com/?p=1001</guid>
		<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/587955.jpg"><img src="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/587955-150x150.jpg" alt="587955" title="587955" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1002" /></a><br />　私は、昭和27年5月15日生、当年58歳。<br />
　身長162cm、体重75kg<br />
　職業　税理士<br />
　家族構成　妻と長男と犬と猫2匹<br />
　このように、自分のことを紹介することができます。<br />
<br />
　私自身を含め多くの人は、“自分のことは自分が一番知っている”と思っています。<br />
　そして、“自分の思うように生きている”と思っている人が大半のような気がします。<br />
<br />
　しかし、本当は、多くの人が自分を知らないために、“本当の自分を生きていない”のが、現実のようです。<br />
　<br />
『多くの人は、本当の自分とは出会いたくないものです。<br />
　なぜなら、本当の自分とは「不十分で、価値のない者」と刷り込まれているからです。<br />
　自分の本音の上に、時代の価値観、親のメッセージ、自分の願望等を二重三重と重ね、包み込んでいるうちに、内なる自分の姿が完全に見えなくなってしまいます。<br />
<br />
　しかし、不思議なことに折に触れて、内なる命が悲鳴を上げ、目を覚ますことがあります。<br />
　とくに、人間関係は自分と出会う最高のチャンスです。<br />
　１　紙と鉛筆を出し、あなたが嫌いな人の名前を書き出して下さい。<br />
　２　次に、その人のどのようなところが嫌いなのか、いくつか書いて下さい。<br />
　３　次に、それらに順番をつけ、最も嫌いなところに注目してください。<br />
　気の弱い人、ずるい人、上からものを言う人、優柔不断な人等、書き出されましたか？<br />
　そして、自分で自分に言って下さい。<br />
　「それが私です。」と。<br />
　多くの人々は納得しません。<br />
　「そんなはずはない」と思います。<br />
　百歩譲って、「確かにそういう面が自分にもあるけれど、あの人ほどひどくない」などという人もいらっしゃいます。<br />
　<br />
　でも、その自分を「これも私」と受け入れたとき、本当の自分が喜びの声を上げ、自分を生きることができるのです。』<br />
（トータル・カウンセリング・スクール　一元ファックス　田中信生コラムより）<br />
　本当の自分を一番知っていないのは、自分自身のようです。<br />
　でも、本当の自分を知ったときは、今以上に素晴らしい人生が開けてくるような気がします。<br />
<br />
（小林　登）</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/587955.jpg"><img src="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/587955-150x150.jpg" alt="587955" title="587955" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1002" /></a><br />　私は、昭和27年5月15日生、当年58歳。<br />
　身長162cm、体重75kg<br />
　職業　税理士<br />
　家族構成　妻と長男と犬と猫2匹<br />
　このように、自分のことを紹介することができます。<br />
<br />
　私自身を含め多くの人は、“自分のことは自分が一番知っている”と思っています。<br />
　そして、“自分の思うように生きている”と思っている人が大半のような気がします。<br />
<br />
　しかし、本当は、多くの人が自分を知らないために、“本当の自分を生きていない”のが、現実のようです。<br />
　<br />
『多くの人は、本当の自分とは出会いたくないものです。<br />
　なぜなら、本当の自分とは「不十分で、価値のない者」と刷り込まれているからです。<br />
　自分の本音の上に、時代の価値観、親のメッセージ、自分の願望等を二重三重と重ね、包み込んでいるうちに、内なる自分の姿が完全に見えなくなってしまいます。<br />
<br />
　しかし、不思議なことに折に触れて、内なる命が悲鳴を上げ、目を覚ますことがあります。<br />
　とくに、人間関係は自分と出会う最高のチャンスです。<br />
　１　紙と鉛筆を出し、あなたが嫌いな人の名前を書き出して下さい。<br />
　２　次に、その人のどのようなところが嫌いなのか、いくつか書いて下さい。<br />
　３　次に、それらに順番をつけ、最も嫌いなところに注目してください。<br />
　気の弱い人、ずるい人、上からものを言う人、優柔不断な人等、書き出されましたか？<br />
　そして、自分で自分に言って下さい。<br />
　「それが私です。」と。<br />
　多くの人々は納得しません。<br />
　「そんなはずはない」と思います。<br />
　百歩譲って、「確かにそういう面が自分にもあるけれど、あの人ほどひどくない」などという人もいらっしゃいます。<br />
　<br />
　でも、その自分を「これも私」と受け入れたとき、本当の自分が喜びの声を上げ、自分を生きることができるのです。』<br />
（トータル・カウンセリング・スクール　一元ファックス　田中信生コラムより）<br />
　本当の自分を一番知っていないのは、自分自身のようです。<br />
　でも、本当の自分を知ったときは、今以上に素晴らしい人生が開けてくるような気がします。<br />
<br />
（小林　登）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>自然の不思議</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 01:24:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小林 登</dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒーブレイク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tomorrow-j.com/?p=993</guid>
		<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/7914576.jpg"><img src="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/7914576-150x150.jpg" alt="7914576" title="7914576" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-995" /></a><br />
　連日、30度を超す猛暑。<br />
　本格的な夏の到来です。<br />
　それにしても、今年の夏は暑いと思います。<br />
<br />
　“夏は暑く、冬は寒い”<br />
　このほうが経済効果は高いと言われています。<br />
　夏には、夏の物が大量に売れ、冬には冬の物が大量に売れるからです。<br />
<br />
　暑い夏は、果物や野菜にも大きな影響を与えてくれます。<br />
　特に、暑い夏は甘いスイカを作ってくれるような気がします。<br />
　私が小さい頃、私の実家では、スイカを栽培し生計を立てていました。<br />
　そのため、形の悪いスイカや小さいスイカは、いくらでも食べることができました。<br />
　スイカの食べすぎで、お医者さんのお世話になったこともあります。<br />
<br />
　小さい頃の私は、スイカを種ごと食べていました。<br />
　いちいち、種を拾い出して食べるのが面倒だったからです。<br />
　「種ごと食べると、お腹の中にスイカが生えてくるよ。」とよく脅かされました。<br />
　でも、お腹の中にスイカが生えることはありませんでした。<br />
<br />
　食べた種は、食べたそのままの形でウンチの中に含まれ、すべて外に排出されていました。<br />
　その種が、土の中で芽を出し、新しい生命が誕生してきます。<br />
<br />
　私は最近、秋刀魚クラスの大きさの魚の骨やえびの尻尾などは、極力食べるようにしています。<br />
　多少硬いと思われる魚の骨やえびの尻尾などは、食べても胃や腸で分解・吸収されて、栄養となり、そのままの形で外に出ることはありません。<br />
　しかし、スイカの種は、強烈な胃酸にも負けず、そのままの形で排出されてしまいます。<br />
<br />
　人間の身体とスイカの種との間で契約があるかのようです。<br />
　これは、人間だけでなく他の動物でも同じことがいえます。<br />
　鳥の糞が、新しい植物を運んでくることは、多く見られます。<br />
　自然界では、ごく自然のことなのかもしれません。<br />
<br />
　スイカやかぼちゃの種を、食料としている国があり、海外旅行のお土産としていただくことがあります。<br />
　そのとき食べた種は、胃や腸で分解吸収されて、そのままの形で外に排出されることはありません。<br />
　多分、種の周りを覆っている部分に、胃や腸で分解されないような仕組・細工があるのだと思います。<br />
<br />
　スイカがある特定の場所だけに生えているのだとしたら、スイカの生成・発展は多く望めません。<br />
いろんな場所に生えてこそスイカの繁栄があるのです。<br />
　スイカは、あの甘さを提供し、食べてもらうことにより種を運んでもらい、いろんな場所にスイカが生えるようなシステムを開発しているのです。<br />
　一体、スイカのどこにこのような知恵があるのだろうかと思ってしまいます。<br />
<br />
　それにしても、自然界はギブ＆テイクで成り立っている世界なのだと、つくづく感心してしまいます。<br />
<br />
（小林　登)</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/7914576.jpg"><img src="http://www.tomorrow-j.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/7914576-150x150.jpg" alt="7914576" title="7914576" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-995" /></a><br />
　連日、30度を超す猛暑。<br />
　本格的な夏の到来です。<br />
　それにしても、今年の夏は暑いと思います。<br />
<br />
　“夏は暑く、冬は寒い”<br />
　このほうが経済効果は高いと言われています。<br />
　夏には、夏の物が大量に売れ、冬には冬の物が大量に売れるからです。<br />
<br />
　暑い夏は、果物や野菜にも大きな影響を与えてくれます。<br />
　特に、暑い夏は甘いスイカを作ってくれるような気がします。<br />
　私が小さい頃、私の実家では、スイカを栽培し生計を立てていました。<br />
　そのため、形の悪いスイカや小さいスイカは、いくらでも食べることができました。<br />
　スイカの食べすぎで、お医者さんのお世話になったこともあります。<br />
<br />
　小さい頃の私は、スイカを種ごと食べていました。<br />
　いちいち、種を拾い出して食べるのが面倒だったからです。<br />
　「種ごと食べると、お腹の中にスイカが生えてくるよ。」とよく脅かされました。<br />
　でも、お腹の中にスイカが生えることはありませんでした。<br />
<br />
　食べた種は、食べたそのままの形でウンチの中に含まれ、すべて外に排出されていました。<br />
　その種が、土の中で芽を出し、新しい生命が誕生してきます。<br />
<br />
　私は最近、秋刀魚クラスの大きさの魚の骨やえびの尻尾などは、極力食べるようにしています。<br />
　多少硬いと思われる魚の骨やえびの尻尾などは、食べても胃や腸で分解・吸収されて、栄養となり、そのままの形で外に出ることはありません。<br />
　しかし、スイカの種は、強烈な胃酸にも負けず、そのままの形で排出されてしまいます。<br />
<br />
　人間の身体とスイカの種との間で契約があるかのようです。<br />
　これは、人間だけでなく他の動物でも同じことがいえます。<br />
　鳥の糞が、新しい植物を運んでくることは、多く見られます。<br />
　自然界では、ごく自然のことなのかもしれません。<br />
<br />
　スイカやかぼちゃの種を、食料としている国があり、海外旅行のお土産としていただくことがあります。<br />
　そのとき食べた種は、胃や腸で分解吸収されて、そのままの形で外に排出されることはありません。<br />
　多分、種の周りを覆っている部分に、胃や腸で分解されないような仕組・細工があるのだと思います。<br />
<br />
　スイカがある特定の場所だけに生えているのだとしたら、スイカの生成・発展は多く望めません。<br />
いろんな場所に生えてこそスイカの繁栄があるのです。<br />
　スイカは、あの甘さを提供し、食べてもらうことにより種を運んでもらい、いろんな場所にスイカが生えるようなシステムを開発しているのです。<br />
　一体、スイカのどこにこのような知恵があるのだろうかと思ってしまいます。<br />
<br />
　それにしても、自然界はギブ＆テイクで成り立っている世界なのだと、つくづく感心してしまいます。<br />
<br />
（小林　登)</p>
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		</item>
		<item>
		<title>セミナーの年間予定表をＵＰしました!!!</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 05:30:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小林 登</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tomorrow-j.com/?p=929</guid>
		<description><![CDATA[<p>執筆・セミナー活動」のページに平成22年度開催のセミナー年間予定表をＵＰしました!!!<br />
是非、お気軽にご参加ください!!!<br />
 <a href="/work/activity">詳しくはこちらをクリック!!!</a><br />
※詳細は決定次第、随時お知らせ致します。<br /><br /></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>執筆・セミナー活動」のページに平成22年度開催のセミナー年間予定表をＵＰしました!!!<br />
是非、お気軽にご参加ください!!!<br />
 <a href="/work/activity">詳しくはこちらをクリック!!!</a><br />
※詳細は決定次第、随時お知らせ致します。<br /><br /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tomorrow-j.com/news/%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%81%ae%e5%b9%b4%e9%96%93%e4%ba%88%e5%ae%9a%e8%a1%a8%e3%82%92%ef%bd%95%ef%bd%90%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81%ef%bc%81/feed</wfw:commentRss>
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