事務所概要

平成8年8月 小林登税理士事務所の名称で資産税業務(相続・贈与・譲渡所得等)に特化した事務所としてスタートしました。

平成10年の「相続税・贈与税の実務土地評価(大蔵財務協会)」の出版を機に、セミナー・講演依頼が増え、また、コンサルタント業務の依頼も多くなったため、株式会社トゥモロージャパン・コンサルティングを設立しました。それと並行して、相続税の申告依頼を受けたお客様からの継続的な所得税申告依頼や、法人の御紹介など、案件が増えてきたことに伴い、スタッフ数も増加し、特化型事務所から総合的な税理士事務所への転換が求められてきました。

丁度その頃の平成15年、東京国税局で法人税の敏腕調査官として鳴らした稲沢和光が入所し、法人税業務の中でも、節税や税務調査の対応、また新規に会社を設立しようとされる方について、制度融資の斡旋や各種助成金の提案にも強い事務所の体質が出来あがりました。

平成17年5月に個人である小林登税理士事務所から税理士法人トゥモロー・ジャパンへと組織を変更し、株式会社トゥモロージャパン・コンサルティングとともに、総合コンサルティング事務所として新たなるスタートを切りました。

平成18年10月 TX(つくばエクスプレス)の開通により活況を呈している茨城県つくば市に税理士法人トゥモロー・ジャパンつくば本部を開設し、更なるサービスの提供に精進しています。

中立的な立場を貫く

会計事務所は中立です。

金融機関との交渉に必要な経営計画書の作成、金融商品、資産運用、公的支援制度の活用アドバイス、生命保険の見直し判断など中立的な立場で提案させていただきます。

時代を見据えた事業承継・相続対策

戦後設立され、発展を遂げてきた多くの企業が事業承継と相続の問題を抱えています。 不動産を多くお持ちの地主の方は、相続税のほかに固定資産税等の納税に苦慮しています。 金融資産を多くお持ちの方は、どのような相続になるか不安をお持ちのようです。 これらの事業承継・相続の分野は、幅広い知識と豊富な実務経験を持つ専門家が対応するかどうかで、結果が代わってきます。

お客様にとって何がベストなのかを深く考え、お手伝いをさせていただきます。